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温泉旅のしめは五色団子と抹茶。
しょうゆ、海苔、あんこ、抹茶、ごま。

最後まで残して食べるのはしょうゆと決まってます。 

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お土産の団子を持って立ち寄った母の実家にて、従兄弟のお抹茶をもう一服いただきました。

まさにもう一服飲みたいと思っていたので嬉しさひとしおでした。

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イライラすること多発めいています。
面と向かって「嫌いです」と言いたい衝動と葛藤していました。

そんなときにふっと入ってきた暮しの手帖の言葉。

「苦情をよく口にする人は、自分を顧みることなく、相手の落ち度を探す傾向の強い人です。許す心を磨きましょう。完璧な人はいないのですから。」 

そんなことわかってますよ。

でも、そんなわけにもいかないことってないかな。
家族曰く、許す心ではなくて他人に全く興味を持たないってことなのでは、と。

それもどうなんだ?って突っ込みたくなるね、と。

江原啓之さんも
「幸せな人はいじわるをしない」 
って言ってたけど、あれだって要は自分が幸せだと周りに興味がないだけだったり、単に感度が鈍いなのではないか、と。

たわわな稲穂たちよ、教えてほしいな。

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美味しいものは確実に元気をくれます。

ここまで気持ちが伝わらない相手っているのだなぁと学びました。
ユーモアのセンスはあるほうと思っていて、大抵の人付き合いもそれを駆使してスムーズにやれるほうなのだけれど、この相手はすっごく鈍感で会話がちっとも面白くもおかしくもない強者ゆえに技が使えずに手こずっておりますが、ならばこちらもわずかばかりの鈍感力を武器に、無礼に地味に戦ってみようと思います。

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マロンクリームとカシスムースが合体したマロンカシス。
甘酸っぱさと穏やかな甘さが上質で、夏の終わりが似合うスイーツでした。
こちらのケーキ屋さんのサービスコーヒー、味わいはもちろん、カチ割り氷を使っている姿勢に感服です。