ヒラリーの闇

2017/10/07

クリントン夫妻は、中国から金を受け取っていた。しかも、1980年代から。


クリントン夫妻とリッポ財閥の腐敗した癒着関係は、少なくとも1983年から始まっている。


リッポ財閥とは、多額の贈賄をするパイプとして、インドネシア・香港・中国に拠点を持つリッポ・グループ(力宝集団)。(インドネシアの華僑財閥・リアディ家が所有する企業集団であり、銀行業・不動産業・流通業・観光業等を経営)ヒラリー氏の法律事務所(アーカンソー)が「顧問」


クリントン夫妻と「人民解放軍スパイ機関との協力関係が始まった」


1992年から125万ドルの政治献金を受け取る(違法)。その資金で大統領選に勝利。1996年再選を果たす。


中国の人民元を大幅に切り下げたのはビル・クリントン大統領だった。


1993年1月に登場してからほぼ1年後、クリントン大統領は中国政府の強い要望を入れて、それまで1ドル5.72人民元であった交換レートを一挙に60パーセント切り下げた。1ドルを8.72にしてしまったのである。


人民元が60%も切り下げられたので、中国は貿易上きわめて有利になった。


クリントン大統領はアメリカの最新技術を中国に輸出することを許可した。中国自身ではとうてい開発できないミサイルの三段目の姿勢制御技術まで中国に売ってしまった。


中国はアメリカ本土を攻撃できるミサイルの開発に成功した。


1997年クリントン夫妻の不正が公にされた。


公聴会が開かれたが、「我々はカネを受け取ったかもしれないが、何も憶えていない。誰がカネを出したのか、我々は何も知らない」と言って逃れた。


米民主党の政治家たちが中国から収賄しているというニュースがアメリカのマスコミに載るようになったのは、1996年後半である。この大規模な贈賄工作が、中国政府のスパイ組織による深刻な外交問題であるという解説記事が米マスコミに載るようになったのは、1997年の春以降のことである。


最近だが、「国家機密を私用メールで送っていた」件が報道された。


「クリントン氏、訴追相当せず」 FBI長官が会見。


米「捜査の結果、訴追には相当しないと判断した」と発表。


※関係リンク

ベンガジ事件:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n400189

AIIB事件とは?:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n400170

エドワード・スノーデン事件:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n400192

米中、軸通貨争奪戦:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n399955